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映画「ミルク」
 

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11時半起床。 トマトジュースと青汁二袋。 猛烈な空腹を、豚肉入り自家製ラーメンで、満たす。 昨日録画撮りしていた、「花子とアン」金曜日分を見て、「花子とアン」、土曜昼の部。

 

チェアーマッサージを受けて、転寝1時間。 朝日新聞もサンケイスポーツも、昨日のサッカー、日本の引き分け試合に、厳しい評価。 『週刊現代』など、溜まっていた雑誌を読み漁り、7時に夕食。

 

生ワカメ、マグロの切り身、ゴーヤチャンプル、野菜の田舎煮、キュウリの浅漬けなどで、ゆず入り焼酎の水割り3杯。 サッカーワールドカップ関係番組と「花子とアン」夜の部。 


BSで、ショーン・ベン主演の映画、「ミルク」を見る。サンフランシスコの市政委員を務め、様々なマイノリティー問題にも取り組んだ、ゲイムーブメントの先駆者・ハーヴィー・ミルクの物語。 ゲイにたいする社会的差別の存在が、カミングアウトすることをためらわせる構造は、部落差別も同じ。 


2時に就寝。 今日は部屋に閉じこもって、のんびり過ごし、英気を養った一日。

author:小林 健治, category:映画, 11:04
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台湾の超大作映画「セデック・バレ」
 

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朝、8時起床。 寝床の中から、「花子とアン」朝の部。 トマトジュースと青汁二袋。 カーテンを開けると、窓外は幕と足場がなくなっており、久しぶりに曇天の空を見上げる。 職人さんが、窓を磨いてくれているので、部屋は2か月ぶりに自然光を取り戻した。

 

BSで、ダルビッシュ有。 打たれて、負け投手。 10時半から、映画「赤い月」。 旧満州を舞台に、なかにし礼さんの、実体験を描いた原作を映像化したもの。 映画化の前に、小説『赤い月』について、話をしたことがあるが、旧満州の悲惨な出来事について、もっと小説で描かれるべきと語っていた。

 

「花子とアン」、昼の部を見て、買い出しに出かける。 小さな自然食品店の寄って、徒歩で広尾の明治屋。 豚足と焼酎などを宅送してもらい、その足で恵比寿ガーデン三越食品館。 肉と魚などを買って、3時に帰宅。 

 

ホタルイカをつまみに、無糖ビールショート二缶で喉を潤し、豚肉のステーキで、昼食。 『ビックコミック』と『週刊新潮』を読んでから、ビデオに撮っていた、台湾映画、「セデック・バレ」を見る。 1930年、日本統治下の台湾で起こった、原住民(台湾では「先住民」には否定的な意味がある)の激烈な抗日運動を描いた、4時間半を超える超大作。 

 

一部を見終えたところで、8時半に、夕食 事務所のSさんのお土産、台湾産の“カラスミ”で、無糖アサヒビール、一缶。 豚足2足を蒸して、山口の銘酒スパークリング“獺祭”2合瓶+ゆず入り焼酎の、水割り2杯。 

 

NHK,ニュースウォッチ9を見て、「セデック・バレ」の第二部。 勧善懲悪ではなく、対峙する双方の矛盾と対立も描いている。 歴史的事実を題材に、心眼の映像を通して、現実を暴露している、特・秀逸映画。 

 

見終って、1時半に就寝。 

author:小林 健治, category:映画, 09:59
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アイルランド映画「アルバート氏の人生」
 
1月26日(日)
 
朝、8時起床。 トマトジュースと青汁二袋。 TBS、サンデーモーニング。 寺島実郎氏は、国内外を問わず政治、経済分析は極めて鋭い、しかし、こと原発とエネルギー政策については、相変わらず鈍い。 
 
都知事選の争点に、脱原発がなっているとはいえ、当然のことながら、保育、教育、福祉、高齢者対策をはじめ、都民生活に関する都政全般を巡っても、舛添氏と細川候補には違いがある。 
 
11時から、「ごちそうさん」、一週間のダイジェスト版。 ベッタラ漬けをおかずに、昨夜の五目御飯で、昼食。 今日の朝日新聞が、昨日のNHK新会長・籾井の放言記者会見の内容、を詳しく紙面化している。 良識のかけらもない、新会長は首にすべき。
 
1時半から、中央競馬。 WIN5は、人気薄を狙ったものの、人気馬ばかりで決まり、またしても3勝2敗。 配当も3万円と、超低配当。 抜け目を喰らい、買い間違いで的中を逃し、3場のメインレースも外し、昨日の蓄えを大きく減らしたが、中京12Rで飛び出した、600万円馬券で正気に戻り、京都最終を熟慮の末的中させ、8割方取り戻す。 
 
大相撲優勝決定戦を見て、ひと寝入り。  6時半に夕食。 肉じゃが、煮魚、で、炊き立てご飯、二杯。 デザートにイチゴを食し、アルコールなし、五日目。 8時から、NHK「軍師 官兵衛」。 

9時から、WOWOWで、アイルランド映画「アルバート氏の人生」。 女性として産まれたが、男性として生きている、ホテルのウェイター、アルバート氏の物語。 秀逸。

チェアーマッサージを受け、『週刊文春』、『週刊ポスト』、『週刊現代』を読んで、1時に就寝。
 
 
author:小林 健治, category:映画, 08:44
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ドキュメント映画、「ある精肉店のはなし」
 
12月3日(火)
 
朝、9時半起床。 熟睡! トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、足取りも軽く、11時に神保町。 
 
『ドン小西』本の素読みをしていると、弓立社刊、『がんと明け暮れ』(村串栄一著)の注文電話が、立て続けに6本鳴る。 何事かと思ったら、今日の中日新聞(+東京新聞)に、紹介記事がカバー写真付きで載っていた。 さすがに名古屋からの注文が多い。
 
「ごちそうさん」、昼の部を見ながら、中華風八宝菜の旨煮+野菜サラダで、昼食。 引き続き、『ドン小西』本の、素読み。 4時に終えて、朱入れ原稿を持って、編集者の所に行く。
 
7時に、ポレポレ東中野で上映されている、「ある精肉店のはなし」(纐纈あや監督)を見に、出人懇の幹事メンバーと出かける。 大阪の貝塚にある精肉店と、そこで行なわれていた飼育、屠畜、販売と、地域、家族を映像化したドキュメンタリー。 肉を食べることの意味問う、映画。 必見!

見終えて、永六輔さんもよく来るという、近くの中華料理店で、監督とプロジューサーの、写真家・本橋成一さん+出人懇幹事と、ミニ忘年会。

12時前に、総武線〜山手線と乗り継いで、新潮社のKさんと、白金の、“カフェカルヴァ”。 常連と会話して、多分2時頃には帰宅して、寝たと思う。 以後記憶なし。
author:小林 健治, category:映画, 13:01
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ドイツ映画「ハンナ・ハーレント」
 
11月22日(金)
朝、9時起床。 トマトジュースと青汁二袋。 今朝のNHK、“あさイチ”に、自衛隊音楽学校の、女性自衛官歌手が出演していた。 透き通るような美声に、感嘆! 自衛隊も演出が上手くなった。 シャワーを浴びて、相変わらずの秋日和の下、10時半に神保町。
『ドン小西』本の、再々校正。 「ごちそうさん」、昼の部を見ながら、熱々の天婦羅蕎麦で、昼食。 引き続き再々校正を続け、3時にやっと終える。 
創刊200号記念、『月刊日本』12月号を読む。 「ウイグル問題の本質は民族独立だ」と題された、“羅針盤”(酒井信彦)の終りに、[なお天安門の事件で、「少数民族」「ウイグル族」という表現が、日本のマスコミで頻りに使われているが、これこそ排斥すべき究極の差別用語である。・・・しかし、日本語では「アパッチ族」のように部族段階の集団を「〜族」というのであって、同じ漢字を使っていても「ウイグル人」と訳さなければならない]と書かれている。 問題提起そのものは、評価するが、まず、「少数民族」は、「先住民族」と同じく、差別語ではない。 「アパッチ族」も族と呼ぶのは、侵略者側の差別的な呼称である。 そして、最大の問題は、筆者自身が、「シナ人」と蔑視感情を込めて、中国人を呼んでいることだ。折角の問題提起だが、まずは自省してからだろう。
7時に、岩波ホールで上映されている、ドイツ映画「ハンナ・アーレント」を見る。 ナチス親衛隊のアイヒマンを、「凡庸な悪」と呼び、「根源的な悪」と区別したことで、ユダヤ人同胞から批判されても、毅然と反論した反骨の哲学者で思想家を描いた秀作。 ハンナ・アーレントは、ナチ党員だったハイデガーの教え子であり、その思想をベースにしての、アイヒマイン裁判批判。 岩波ホールの、満員の館内で、ドイツ語と英語の新聞をことさら広げて上演までの時間を潰している、「凡庸な善人」批判でもある。 東スポか日刊ゲンダイを持っていたら、確実にこれ見よがしに掲げて、対抗したと思う。

岩波映画を見たら、10%割引になる、神保町駅地下、“パパミラノ”で、夕食。 生ビールとスパーリングワインで、グリーンサラダとパスタ+ピザ。 

11時前に帰宅して、チェアーマッサージを受けながら、「ごちそうさん」夜の部。 ニュース&スポーツを見て、1時半に就寝。
author:小林 健治, category:映画, 01:12
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大リーグ映画、「マネーボール」
 
7月18日(木)
 
朝、9時起床。 昨夜の、茅台酒の高粱香りが、まだ口の中に残っている。 トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、一転蒸し暑い中、10時半に神保町。 
 
頼まれていた、古書が届いたので、広島に郵送。 宮崎学さんから、電話。 売れ行き、どうや、と聞かれて、あきまへん、と応える。 指示を受けて、宣伝してくれそうな知識人に、献本する。
 
昨日の、宴の残り物で、惨めな昼食。 「あまちゃん」午後の部。 電話が鳴り、後半見られず。 1時半に、集英社で出人懇幹事会。 秋の研修会の話など。 クーラーの良く効いたビルから外に出ると、ムッとする暑さ。 
 
事務所で、紙屋の馬友から、こだわりの手焼き煎餅をもらい、競馬談義。 今週末の必勝を誓い合う。 ウェブ連載、「差別表現」の朱入れと追加原稿の執筆。 今日の朝日新聞朝刊の、“社説余滴”を基に、思いを書く。 ドイツ人の日本研究者が、過激化するヘイトスピーチについて、「法的規制がほとんどない日本の現状が、不思議でならないらしい。」 その原因について、考えるところを記す。
 
7時過ぎに、事務所を退出。 今日発売の、『週刊新潮』で知った、8月4日に閉店する、白金の中級スーパー、ザ・ガーデンに寄って、閉店セールの買い物。 8時に帰宅。 

急いで、ブラッド・ビッド主演の大リーグ映画、「マネーボール」を見る。 途中雷雲垂れ込め、15分中断。 データー野球の重要性と面白さを、教えてくれる。 データー競馬に、相通ずるところがある。 豆腐と焼きうどん+鰹の刺身で、スプマンテ小瓶一本。 穴子のチラシ寿司で、夕食。

フランスノワール映画を一本見て、1時に就寝。
author:小林 健治, category:映画, 09:00
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映画「ミュンヘン」
 
3月3日(日)
 
朝、8時半起床。 夜中に3度もトイレに起きて、熟睡できず。 トマトジュースと青汁二袋。 TBS,サンデーモーニング。 武器輸出三原則緩和政策に、痛烈な批判。 日テレ、「波乱爆笑」。 田原総一朗さんの、特集。 AKBの名前が、すらすら出てくるのには、驚いた。 しかし、時代の情況を読み、発信し続ける元気さには、脱帽する。
 
ブドウパンで、昼食。 ひと寝入りして、中央競馬。 WIN5は、WIN3止まり。 重賞レースも、全てハズレ、昨日のマイナスを取り戻すことはできなかった。
 
『週刊文春』、『週刊新潮』、『週刊ポスト』を読む。 『文春』の、みうらじゅん氏のコラム、「人生エロエロ」の中に、〈当時、京都が女番長(スケバン)のメッカと呼ばれたのは東映の撮影所があったからだ。〉 イスラムの人々は、聖地“メッカ”を、良い意味、悪い意味を問わず、如何なる場合も、譬えに使用することに反感を持つ。 デンマークの風刺絵だけの問題ではない。

8時に夕食。 ホタルイカで、銀河高原ビール一缶。 締めは、牡蠣フライと祭り寿司。 9時から、ミュンヘンオリンピックで、襲撃され殺害された、ユダヤ人選手の報復を行う、モサドの暗躍を描いた、映画「ミュンヘン」を見る。 暗殺実行犯の、内面の描写も確かで、見応えがある。

明日からの一週間は、結構忙しいので、早め12時半に就寝して、心身の調子を整える。
 
 
author:小林 健治, category:映画, 10:08
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『悪の経典』の差別性
 
9月12日(水)
 
朝、9時起床。 トマトジュース少々と青汁三袋。 ステテコに半袖のアンダーシャツ(この上に腹巻をつければ、夏季八百屋のユニホーム)という、ここ数十年来の下着ファッションに身を包み、凌ぎやすくなった医科研構内を通って、10時半過ぎに神保町。
 
ウェブ連載「差別表現」の原稿書き。 今回は、「サイコパス」=「反社会性人格障害」という表現について。 貴志祐介原作の、『悪の経典』が、東宝で映画化され、11月にも公開されるが、その宣伝が極めて差別的であると、抗議の声が上がっている。 「梅ちゃん先生」を見ながら、とろろざる蕎麦と海鮮サラダで、昼食。
 
2時に、N社のIさんが事務所に来られ、来月行う研修会の打ち合わせ。 Nさんから、現下の社会状況を省みるに、松本治一郎の評伝のような本が必要ではないかと、高山文彦著『どん底』を読んで感じたという話を聞く。 確かに、そのとおりだと思う。 書き手としては、これまた、『水平記』を書いた、高山さん以外に思い浮かばない。 講演の後、懇親会が設けられており、昔馴染みの記者にも会えるというので、楽しみ。 
 
3時に、有り難い直注文、ダンボール二箱の発送作業。 一息入れて、紀伊國屋書店各店に郵送する、常備依頼書の段取り。 全て店長宛に送るのだが、親しい店長には、自筆でやさしくお願いをする。
 
6時半過ぎに、5ヶ月ぶりに、中国整体「萬寿堂」。 8時に終えると、体重が5Kgほど軽くなった気がした。 足取りも軽やかに、9時前に帰宅。 特製冷やし中華で、夕食。  NHKニュース9。 テレ朝・報道ステーション。 今日のゲストは、安倍普三。 『週刊文春』、『週刊新潮』を読んで、1時に就寝。 

新潮の「文殊のストレッチ」は、10文字解明できなかったが、答えは“出所進退”。 全ての政治家に問われる、往生際の決断力。
 
 
author:小林 健治, category:映画, 08:49
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映画「クロムウェル」
 
7月22日(日)
 
朝、10時起床。 涼しい。 トマトジュースと青汁二袋。 「梅ちゃん先生」一週間分を、25分間に編集した、ダイジェスト版。 カツサンドで、昼食。 
 
午睡の後、WOWOWで、映画、「クロムウェル」。 制作視点が、王朝寄りで、今ひとつ。 フランスと違ってイギリスは、クロムウェルの死後、すぐ王制をを復活させている。 『週刊文春』と『週刊新潮』。 
 
夕方、近所のスーパーで買い物をして、5時半に夕食。 沖縄の島らっきょと豆腐+マグロの刺身で、サントリープレミアム一缶。 締めは自家製ラーメン。 転寝の後、NHKで、ロンドンオリンピック特集、「なでしこジャパン」。 
 
『週刊現代』と『週刊ポスト』を読んで、早め12時半に就寝。 
author:小林 健治, category:映画, 08:16
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大河ドラマ・「平清盛」
 
7月15日(日)
 
朝、10時起床。 トマトジュースと青汁二袋。 天気は好いが、熱気が窓ガラスを通して伝わってくる暑さで、エアコンの効きが悪い。 雑誌と新聞に目を通して、のんびりと、午前中を過ごす。 丹精込めた、特製冷やし中華で、昼食。 
 
2時から、中央競馬。 WIN5は、3戦目で脱落。 重賞レースも惨敗で、早々に撤退し、恵比寿ガーデン。 八重洲ブックセンターで、岩波書店、『世界』の立ち読み。 悪法「障害者自律支援法」が廃止されず、2006年に国連で決議された、「障害者の権利の条約」に対応した、国内の法整備も、当初の内容から、官僚の抵抗で、大幅に後退している。 
 
三越食品館で、夕食の食材を買う。 トマトジュースは、何種類かあるが、「MINI TOMATO」ジュースが、比較的安価で、一番美味しい。 6時前に帰宅し、大汗を風呂で流して、しめ鯖と豆腐で、サントリープレミアム、二缶。 ポークステーキで、炊き立てご飯少々。 
 
同情と哀れみを持って、NHKの大河ドラマ・「平清盛」。 公家から武士が権力を奪取する、歴史的にもダイナミックで、面白い時代にもかかわらず、脚本と、役者としての“顔”も“演技”もできていない、ジャリタレを人気取り的に、話題作り先行でキャスティングしたところに、低視聴率の、根本的な原因がある。 視聴者を舐めてはいけない。 「カーネーション」のヒロイン・尾野真千子を交代させる愚行を犯すNHKなら、夏を境に配役を変更してはどうか、と提案しておく。
 
9時から、WOWOWで、秀逸な中国映画、「サンザシの樹の下で」を見て、12時半に就寝。

夜中に、震度3ぐらいの地震で起される。 夜の11時ごろにも、長野で震度5弱、室蘭で震度4と、いよいよ来るのかと思う。 
author:小林 健治, category:映画, 11:01
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