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国内外で頻発する差別表現事件

1月15日(月)

 

朝、9時起床。 9時間熟睡! 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温3度の晴天下、陽を浴び歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時半過ぎに、神保町。 

 

冷え切った事務所で、ニット帽をかぶり、週明けの事務作業。 「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

来週から、4回にわたって行う研修のレジュメを完成させ、担当者に送信。 トランプの差別発言など人種差別発言が頻発しているが、口頭で批判することにすることにする。 

 

日テレの、年末特番「笑ってはいけない」の、浜田の黒塗りメイクフェイスは、レジュメに書き込み、その差別性を徹底批判。 演技者、発言者、執筆者の主観的な善意と表現の差別性とは、関係ないことが全く理解されていない。 

 

13日、中日新聞の前社長で主筆の小出宣昭氏が、三河出身の大村秀章愛知県知事を、「保守か、リベラルか、性同一性障害」と揶揄する発言をしたという。 ここのところ本当に差別発言が、国内外で頻発している。 

 

岩波書店の、新広辞苑に追加された、「LGBT」についての説明が間違っていることが判明。 T=「トランスジェンダー」(「性同一性障害」の訳にも問題がある)を、性的指向の少数派としていることについての、間違いを指摘された。 

 

トランスジェンダーは、性自認のことであり、性的指向のことではない。 人権問題関係の書籍を多数出版している岩波だが、差別問題の認識は弱いということだろう。

 

明日の研修レジュメに、コメント書き。 黒人差別問題については、書き込むスペースがなく、別紙レポート用紙一枚にまとめる作ことになる。 

 

トランプの差別発言、「shithole」を、「屋外便所」と、朝日新聞は表記しているが、町山智浩さんがツイッターで、「肥溜め」と訳すべきとしているのを知ったので、それに従いたい。

 

夕方、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 WIN5を最終レースで外し、地団太を踏んだという。 お互いに慰め合う。

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードセンターで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 

 

「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は、鹿児島市で、ゲストは、大河ドラマ「西郷どん」の主役・鈴木亮平。 番組宣伝を兼ねたロケ。

 

昨日の肉じゃがに、買い置きしていた牛肉を新たに煮込んで、自家製麻婆豆腐とともに、炊立てご飯一杯の夕食。 アルコールなし、三日目。

 

朝日新聞夕刊に、黒人差別広告で批判されている、H&Mの南アフリカの店舗が、襲撃されたとの記事が載っている。 1916年(大正5年)、部落差別記事を載せた博多毎日新聞社(現・毎日新聞とは関係ない)が襲撃された事件を思い浮かべる。 

 

350人の逮捕者を出したこの事件は、差別表現に対する被差別者の怒りが爆発した、抗議糾弾行動。 全国水平社創立大会(1922年)の、決議第一項が、差別表現糾弾であったことの由縁である。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 冒頭から、昨日初日を迎えた大相撲初場所の話題。 白鵬にプレッシャーをかけるのが目的かと、疑いたくなるような内容。 

 

テレ朝、報道ステーション。 NHKが触れなかった、トランプの人種差別発言をキチンと批判して報道。 TBS、ニュース23も、トランプの発言の差別性を詳細に分析報道。

 

スポーツニュースを少し見て、明日朝早いので、11時半に就寝。 

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 07:23
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NHKの忖度報道

1月13日(土)

 

朝、9時起床。有機人参ジュースと青汁二袋。 晴天に布団干し。 部屋の湿度が20%でカラカラ。 お湯を沸かして、乾燥を防ぐ。

 

産地直産市場前の湧き水を、蛇口で注水。 4ℓボトル×2本。 市場で人参ジュースと酵母パンなどを購入し、川縁を散歩。 マガモの軍団の動きは良いが、大型鯉の魚影は見えず。

 

豚まんを蒸し、酵母パンを焼いて、淹れたてコーヒーで、昼食。 「わろてんか」、昼の部。  ヒットラーの『わが闘争』の下巻を読み進めているが、本当につまらない本。 

 

土曜競馬。 2頭軸の一頭は馬券に絡むが(しかも人気薄の方)、もう一頭が着外になり、イマイチ歯車がかみ合わないまま、終了。

 

6時に夕食。 隣の精肉店で、ローストンカツとメンチカツを仕入れ、千切りキャベツを添えて、炊立てご飯一杯で頂く。 アルコールなし,一日目。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 トランプの、人種差別発言を猊鄂発言“とのみ報道し、ハイチや中米、アフリカ諸国を侮辱し、「屋外便所(shithole)」と呼んだことを、直接表現せず避けている。 どんな差別発言をしたのかきちんと報道すべき。 安倍首相と100%価値観を同じくしている、トランプに対する忖度報道か。

 

TBSで、タケシのニュースキャスター。 風呂に入って、足にかゆみ止めの軟膏を塗る。 皮膚が乾燥しているのか、異常にかゆい。

 

明日のWIN5の検討を少しして、12時半に就寝

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:58
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『週刊新潮』と『週刊文春』

1月11日(木)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温7度の冬晴れの下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

娘の応援を得て、一日中年度会計処理。 読めていなかった重要なレポートを読む。 特に角岡伸彦さんの、「五十の手習い」に連載されている,“上原善広『路地の子』を読む”は、秀逸の論考。 

 

上原善広の化けの皮を徹底して剥がしている。 上原本を出している出版社の編集者には必読。 詐欺本出版に手を貸していることを恥じるべし。 文藝春秋は、大宅賞を与えたことを後悔するだろう。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、ハンバーグと自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

今月後半、4回行うスポーツ新聞関係社の研修レジュメの構想を練る。 途中で、午睡1時間。 溜まっている雑誌を少し読んで、6時半に事務所を退出。 

 

直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、8時に帰宅。 2割引きの刺身5点盛りと、イカの刺身+ワカメの刺身、和牛を焼いてキャベツを添えて、梅干し入り焼酎のお湯割り三杯の、夕食。

 

『週刊新潮』。 藤原正彦の犂標妄語“。 日本の、自動車免許制度と車検制度を根底批判。 長年思っていたことで、胸がすく思い。 

 

さらに、「欧米メディアは『総理ベッタリ記者』の『準強姦事件』をどう伝えたか」は、伊藤詩織さんが勇気をもって告発した、元TBSワシントン支局長・山口敬之のドラッグレイプ事件のフォロー記事。 単行本は文藝春秋から出版されたが、新潮社の姿勢は変わらず、偉い!。

 

『週刊文春』。 あまり読むべき記事はないが、林真理子の連載、「夜ふけのなわとび」は、読ませる。 2月末に閉店する、代々木上原駅前の、幸福書房についての心情溢れる気持ち。 老舗本屋の閉店は、地域の文化的衰退を招く。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜 テレ朝報道ステーション。 取り立ててコメントする内容なし。 報ステの、後藤謙次はいらない。

 

 NHK、Eテレで、“バリバラ”。 ヘレンケラーに野口英世。 いつみても面白い。 1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:46
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NHK昼のニュースに驚く!

1月9日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温7度の、雨上がりの曇天下、歩いて駅。 区間快速〜準特急〜区間急行で、10時前に神保町。

 

三連休明けの事務処理を済ませ、明日の研修レジュメに、コメントを書き込む作業に、時間を割く。 

 

昼のNHKニュースが、アパレルメーカーH&Mの、黒人差別表現事件などを報じる。 黒人少年モデルが、着せられていたパーカーにプリントされた文句が、「ジャングルで一番クールなサル」。 

 

もう一つは黒人女性が服を脱ぐと白人女性になるというCM。 酷い黒人差別CMだが、NHKが放送したことに、より驚いた。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。  来週行う研修会のレジュメ作りに、精力的に取り組む。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、新春・三連闘競馬の反省と今週の展望。 証拠馬券を前に、もっぱら反省の弁。 引き続きレジュメ作りに精を出し、夕方完成させ、担当者にメール送信。

 

正月疲れを癒す目的で、神保町の中国整体“萬寿堂”。 足腰背中と足の裏マッサージ、サービスで首と頭のツボを刺激してもらい、身体が軽くなり、歩くテンポが速くなる。

 

6時に事務所に戻って、年賀状をを読み、7時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、8時半に帰宅。

 

昨日の焼き豚を、再び焼き、キャベツを添える。 旨い。 白菜鍋にうどんを入れて、夕食。 アルコールなし、四日目。

 

『ビックコミック』を読み耽って、NHKニュースを見逃す。 テレ朝、報道ステーション。 とくにコメントする内容なし。 

 

NHKの、「ニュースチェック11」でも、H&Mの黒人差別事件を報道。 見た限り、民放は報道していないのではないかと思う。

 

民放各社のニュースを少し見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:04
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原寿雄著、『デスク日記』(弓立社)

12月11日(月)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温7度の晴天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半前に神保町。

 

事務所に着いたとたん、弓立社の『デスク日記』の書店からの客注電話が、立て続けに鳴る。 その後も断続的に注文があり、原寿雄さんを慕う人の多さを知る。

 

日本維新の会、片山虎之助の「特殊部落」発言のニュース記事を、フェイスブックなどで検索し、事実関係の調査。 この差別発言事件については、今週のウェブ連載「差別表現」で取り上げるつもり。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

1時過ぎに、スポーツ報知のYさんが、年末の挨拶を兼ねて事務所に来られる。 待望の、競馬のカレンダーと巨人軍のカレンダーを頂き、業界話。

 

右上腕部が異常に凝っているので、中国整体に行こうと思っていたところに、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 奇しくも昨日のWIN5は、二人とも同じ第二レースで外し、4勝1敗だったことを知る。 発売されたばかりの、貴重な競馬に関する単行本を譲り受ける。

 

話し終わって4時になり、すでに窓外も薄暗く、今日の整体を諦める。 溜まっていた雑誌と切り抜きを読んで、6時過ぎに事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 

 

30%引きの刺身の盛り合わせと昨夜の鍋に牡蠣を入れ、野菜を追加し、二度煮した寄せ鍋で、梅干し焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

「 鶴瓶の家族に乾杯」。 20周年記念特番で、スタジオゲストに、ミューズ・美輪明宏さん。 本当に、鶴瓶の個性が全面展開した、歴史に残る長寿番組。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーションではなく、日テレで、女芸人NO1決定戦を見ながら、『ビックコミック』を読む。 黒鉄ヒロシの「赤兵衛」のギャグは相変わらず面白い。 先日の文藝春秋の忘年会で見かけたとき、杖をついていたので心配していたが、漫画は健在。

 

日テレ、ZERO、TBS、ニュース23を、交互に見る。 ニュース23が番組後半で、有田芳生参議院議員の民進党離党を伝えていた。  

 

スポーツニュースを見て、12時に就寝。 

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:07
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サンスポ、日馬富士引退の真実

11月30日(木)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温14度の、生暖かい曇天下、歩いて駅。 区間快速〜準特急〜区間急行で、11時前に神保町。

 

今日の尾崎ゼミの予習。 ルネ・デカルト『方法序説』第五節[自然学の諸問題]。 「人体と心臓の運動」の項で、延々と当時の医学的見地から、心臓の動きと神の意志を読むのは、少々苦痛。 

 

デカルトの自然学は、「実体的形相を中心にしたアリストテレス=スコラの自然学ではなく、数学を基本とした機械的な自然学」で、「自然学の根幹は、神が物質をつくり、物質に運動が与えられていること」。 「物質と運動の理論がデカルト自然学の要点」。 いわば機械的人間論。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 新聞二紙を読む。  サンスポは、一面〜三面を日馬富士の引退騒動で埋めている。 

 

〈暴行は「礼儀教えようと」、10月26日 貴ノ岩から謝罪 握手したのに 「事がこんなに大きくなっていることはわからなかった」〉、と日馬富士の言葉を、大きな顔の周りに付けている。

 

その一面左下に、大相撲担当・奥村展也氏が“記者の目”で秀逸の論評をしている。 リードは「『機微』感じられぬ貴乃花親方の行動」で、締めくくりの言葉が辛辣だ。 貴乃花親方に対し、「野望を抱くのはかまわない。だが、覚えておいた方がいい。『智に働けば角が立つ』」。 痛烈な一撃! 

 

名物コラムニスト 今村忠氏は、“甘口辛口”で、貴乃花親方のバックに、かって相撲協会で金銭トラブルを起こした、怪しげな外部の人物がいることを暗示している。

 

久しぶりに、ウェブ連載「差別表現」。 テーマは、前地方創生相の山本幸三・自民党議員の黒人差別発言。 夕方まで書き進めてラフ原稿を作成して本日打ち止め。 明日アップする予定。

 

7時に、池袋の立教大学正門前に集合して、ゼミ生Mさんのマンションで、出張尾崎ゼミ。 道に迷い立教大学のキャンパスを逍遥。 セントポールは、敷地を工夫した欧風作りで、さすが、カソリック系の大学。 

 

7時過ぎにゼミ開始。 9時に終えて、各自持参した飲み物(小生は赤ワイン)とつまみで、11時過ぎまで懇親会。 ホスト役のMさんの配慮に、いたく感動(爆笑!) 

 

池袋からJRに乗り新宿で下車し、カソリックのゼミ生に連れられて、特急電車で駅。 タクシー基本料金で、12時半に帰宅。気温7度で寒い。

 

遅いニュースを少し見て、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 10:04
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月島で研修会

11月7日(火)

 

朝、8時起床。 「わろてんか」、朝の部。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、清々しい、気温14度の晴天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半前に、神保町。 

 

今日午後行う、全国紙の管理職研修の、冒頭に何を話すか考える。 基本は、差別・人権という言葉の、きちっとした定義。 つまり世界人権宣言(1948年)の持つ意義と、日本における、差別問題と人権問題の違いについて、話し始めることにする。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 新聞四紙を読む。 

 

昨日アメリカで起こった、教会銃乱射事件(26人死亡)について、来日中のトランプ大統領が、容疑者を「メンタルヘルス」(新聞は「精神衛生」と訳していた)に問題があると答えていたことに対する批判は、どの新聞にもなかった。 動機が明らかでない段階で、容疑者個人の特性に原因を求めるのは大きな間違い。 かつ精神上の問題という言い方は、差別的ですらある。

 

4時少し前に、月島にある研修センター。 4時10分研修開始。 持ち時間は1時間とやや短いが、さすが管理職のジャーナリスト、事前に拙著『最新 差別語 不快語』に目を通してくれているので、話がしやすい。 質問を受け、時間を少しオーバーして、5時15分に終えて、地下鉄に乗り事務所に戻る。

 

汗を冷まし、一息入れて、7時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で食料を仕入れ、バスに乗り8時半に帰宅。

 

一皿しか残っていなかった、最後の2割引き5点盛りの刺身は、やはり内容が落ちる。 同じ値段だが、5点の刺身の種類が微妙に違う。 やはりサーモンが入っている刺身が、売れ残る。 

 

水原希子応援、サントリーのプレミアムモルツで、乾いた胃袋を3日振りに潤す。 自家製豚肉入り焼きそばをつまみに、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 

 

16日の間に3回の研修は、疲れたがやりがいがあった。 アルコールも、12日間なしで、さぞかしγ−GDPの値も下がったと思う。

 

テレ東で、「開運! なんでも鑑定団」。 最初の懸賞付き判断は、150万円との出品者評価を、3000円と見抜き、3個目のマネキ猫ゲット。 しかしその後がいけない。 ほとんど不的中で、2度目の懸賞付き判断は、本物と見抜き300万円の値を付けるも、500万円の鑑定結果に残念の札。

 

テレ朝、報道ステーション。 後藤謙次のコメントで、せっかくのニュースが価値を失う。 早く辞めさせるべき。 朝日新聞夕刊一面トップを見て、ビックリする。 なんと「学生運動の軌跡『歴史』に」と題して、全共闘運動を取り上げている。 北野隆一編集委員の書名入り記事。 一面で取り上げる記事とは思えないが、少々驚く。

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:38
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台風一過?の秋晴れ

10月23日(月)

 

朝、目覚ましを7時にセットしていたが、雨音も風の音もせず、平穏なので、二度寝して、8時に起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、曇天下、来たバスで駅。 電車も思ったほど混雑してなく、途中で座れた。 15分遅れで無事、10時に神保町に到着。

 

今日の研修会を、予定通り行うとの電話が、担当者から来る。 超大型台風の影響で、通勤電車がストップした場合を想定して、当日の12時までに研修会を行うかどうか決めることになっていた。 電話を頂いた時に、なんと青空から眩いばかりの陽が射しこんできた。

 

昨日から、テレビ画面で見る強烈な台風状況と、住んでいる地域の現状との落差が大きかった。 大雨は降っていたものの豪雨ではなく、風は全くなく暴風雨の映像が信じられなかった。 

 

研修のレジュメに目を通し、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 「わろてんか」を見て、研修会場。

 

2時から研修開始。 部落差別、屠場差別などを中心に差別問題と、差別語・差別表現・ヘイトスピーチなど、表現問題、そして、相模原障害者殺傷事件に象徴される、差別事件、特に表現に関わる差別事象について分析し、解説する。

 

30分ほど、編集現場からの生々しい質問を受けて、質疑応答。 5時に終了して、神楽坂のイタリア料理店で担当者たちと、懇親会。

 

四日ぶりのアルコールが、五臓六腑に染み渡る。 業界における、差別と人権問題などを意見交換しながら、有意義な時間を過ごす。

 

二次会を、お約束の六本木、元プロボクサー主人の生オケスナック。 美味な日本酒を頂く。 以後記憶なし。 多分1時前には帰宅して、寝たと思う。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 11:30
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選挙報道、たったの5分=NHKニュースウォッチ9

10月13日(金)

 

朝、8時半起床。 まだ外が暗いので、5時半ぐらいかと思い、トイレに行って時計を見てびっくり、そのまま起きる。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

シャワーを浴びて、昨日より14度低い、気温15度の小雨降る中、ジャンバーを羽織り、バスで駅。 区間急行で、10時半前に神保町。

 

研修のレジュメに、最後の直し。 「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

午後からは、11月初めに行う別の研修のレジュメ作りに取り掛かる。 不快語〜差別語〜差別表現〜ヘイトスピーチの項に関しては、定義なので文章を変えようがない。 昨年と同じ内容になるが仕方ない。 その分、最近の差別表現事件は、差別発言が多いせいで、ある意味充実している。 

 

これは何も差別発言の増加を意味するのではなく、一つには差別を見抜く人たちが多くなり、また見つけた人がすぐ通報できる、情報発信手段を持ったことがあげられる。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、貴重な競馬情報と立憲民主党の政策パンフレットをもらう。 政策パンフには、「あらゆる差別に反対し、社会の分断を許しません」と書かれている。 ヘイトスピーチや包括的差別禁止法には触れていないが、今後重要な政策課題として取り上げてもらいたい。 

 

東京1区の、海江田万里氏は、ヘイトスピーチをなくすことを政策の一つに掲げているという。 投票権はないが、職場の千代田区神保町は東京1区。 何か応援できることがあればと思う。 

 

来月出版予定の、少部数だが大著の部落問題研究書の、表1と表4の帯原稿を推敲する作業。 再び、研修レジュメ作りに目処を付けて、7時過ぎに事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り9時に帰宅。 

 

20%割引の、いける刺身の盛り合わせと、豚肉のもやし、ニラで炒めをつまみに、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 遭難と天気予報、気温の寒暖差のニュース。 トランプのユネスコ脱退とイスラエル寄り批判は分かるが、なんで総選挙が、9時半からたったの5分なのか、しかも佐賀県の選挙情勢のみ。 異常としか言いようがない。 投票率をいかに低くするかが、NHKに与えられた、安倍政権からのミッションなのだろう。

 

テレ朝、報道ステーション。 トップニュースは、沖縄は高江で墜落炎上した米軍ヘリコプターの詳報。 日米地位協定にも触れ、原因追求の徹底を求める報道。 ゲストコメンテーターの、福岡伸一さんも良い。 遅い民放のニュースを少し見て、12時半に就寝。 

 

13日の金曜日だったが、何も起こらなかった。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:24
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山尾志桜里議員の「不倫」に対する木村太郎氏の理性的発言(フジ・Mrサンデー)

9月10日(日)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 TBSで、サンデーモーニング。 北朝鮮の地下核実験とミサイル発射問題。 核兵器禁止条約に参加を拒否した、日本政府の北朝鮮批判に説得力はない。 スポーツコーナーは、やはり桐生の、日本初の100m9秒台。

 

産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 市場で、人参ジュースと新鮮野菜などを買って、川縁を散歩。 若い夫婦数組が、幼子達とBQでいい匂い。 アブラゼミがまた鳴きはじめ、真夏の気候。

 

焼き豚とメンマ入り自家製ラーメンで、昼食。 新聞三紙を読む。 スポーツ報知もサンスポも、一面から三面までぶち抜きで、桐生選手の快挙を称える紙面構成。 なんと、朝日新聞も一面トップの扱い。 当分日本列島は“9秒98”の余震に揺れる。 

 

中央競馬は、WIN5が、4勝1敗の惜敗だったが、これはと思った馬の、単勝と複勝で勝負したがハズし、マイナス収支で終了。 

 

夕方、再び湧き水汲み4ℓボトル×2本。 湧き水は、飲料と料理用に使っているが、暑いので使用量が多い。 夕陽に映える川面には、久しぶりに、美味しそうなマガモの群れ。

 

ゆっくり風呂に入って、夕食。 鶏肉とジャガイモの煮物と茄子焼、そして厚焼き玉子で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 NHK「おんな城主 直虎」。 柴咲コウと柳樂優弥の演技を見るだけで、ストーリーが全く分からない。 フジTVの、27時間放送終了間際の、タケシと池上彰さんのトーク。

 

フジ、Mr、サンデー。 桐生選手の快挙を、高野陸連理事が適切な解説。 民進党、山尾志桜里議員の問題について、木村太郎氏が、このスキャンダルが報じられてから、読んだり聞いたり見たりした中で、最も理性的な意見を主張。 

 

政治家の公的活動と犯罪とは関係ない、プライバシーの領域の問題を混同すべきではない。 つまり、プライベイトに関することと、公共圏における倫理的社会規範及び政治思想との区別をつけることの重要性。 MC・宮根は逃げ腰で江上剛も俗物的態度。

 

蓮舫の二重国籍問題の時もそうだったが、人権に関わる本質的な問題に対して、木村太郎氏にぶれはない。 さすがトランプ大統領を予測した唯一の日本人ジャーナリスト! 山尾議員は、木村太郎氏に教えを乞うべし。 コンプライアンスに縛られたデオドラントな“無菌社会”は、疑似ファシズムと言ってよい。

 

何度見ても飽きない、桐生の9秒98など、スポーツニュースを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:34
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