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『日本資本主義と部落問題』

7月16日(月)

 

朝、11時起床。 エアコンのおかげで、熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 新聞を取りに、1Fの郵便ボックスまで下りたが、立ちくらみが起きそうな暑さ。

 

「半分、青い。」昼の部を見ながら、自家製三輪素麺で、昼食。 今日は牾い瞭“で休日だが、外出する気が起こらない。

 

馬原鉄男著、『日本資本主義と部落問題』(部落問題研究所発行)をやっと読み終える。 8月の新刊、『被差別部落の真実』(仮題)の原稿を読むうちに、40年前に読んだこの本のことを思い出しての再読。

 

1970年前に発表された論文を中心に編集され、1976年に出版された、四六判・500頁にもなる、部落問題と部落差別に対する記念碑的な研究・実践書。 解放同盟と共産党が対立を深める中で書かれた諸論文だが、質的にかなりレベルの高い学術書と言ってもよい水準にある。

 

1871年(明治4年)の、いわゆる「賤民解放令」の持つ意味と限界、そして太政官布告が出された背景と意図を詳細に分析するところから頁が始まっている。 

 

1965年に出された、「同和対策審議会答申」の評価が鋭い。 部落差別の本質は、「市民的権利と自由が同和地区住民にたいしては完全に保障されていないこと、」、つまり歴史的に「同和地区住民がその時代における主要産業の生産関係から疎外され、賤業に従事していた」ことに求めていることに対し、答申のこの論理は、独占資本の「近代化」路線そのもののと、一刀両断。 

 

戦後、日本の資本主義の発展(高度経済成長路線)の中、部落の階級分化が急速に進む一方で、差別により多くの部落大衆の生活が破壊され、権利が侵されている。 答申の言う、「部落が依然として封建的な古い共同体のカラにとじこめられている」とか、「近代化がすすめば部落差別はだんだんうすらいでゆく」などの言説を、詳細に部落の現実を実態調査することによって、完膚なきまでに一蹴している。 

 

同時期に出された、『部落の歴史と解放運動』を次に読むことにする。 政治主義的論述も見えるが、この書の価値を損なうほどではない。

 

夕方風呂に入って汗を流し、生柚子入り焼酎の水割りで、喉を潤す。 早め6時に、ビーフシチューで、夕食。 録画していた、狄洋狠太“を見て、BS・NHKで巨人vs阪神戦。 巨人の逆転勝ち。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 大雨災害と猛暑。  BSプレミアムで、「半分、青い。」、夜の部を見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:39
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タイの洞窟から少年ら13人全員救出!

7月11日(水)

 

朝、9時半起床。 サッカーワールドカップは結局見なかったが、寝不足気味。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、猛暑の中バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時に神保町。

 

広島、岡山の大雨水害の最新情報を見る。 岡山の一級河川・旭川にも堤防決壊警報が出たことを知る。 想像を絶する事態。 

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 新聞三紙を読む。 サッカー・ワールドカップ、フランス対ベルギー戦が全く載っていない。 

 

小学館の地下にある、都営新宿線の定期券売り場に行き、3ヵ月更新。 結構高い。 行き返り500Mほどだが、サウナ風呂のような暑さに閉口する。 

 

事務所に戻りハッと気づいたが、アレルギー症状がここ10日間以上全く出ていない。 アレルギーとの30年戦争に、完全勝利したことを確信する。 くしゃみも鼻水も咳も、なくはないが普段通りで全く気付かなかった。

 

資料を読んで、早め6時に事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、7時半に帰宅。 ヒラメの刺身とピザで梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の夕食。 

 

BS・朝日で巨人vsヤクルト戦。 余裕の勝利で、オールスター前、四連勝。 NHK、ニュースウォッチ9。 岡山・倉敷・真備町の大雨災害報道。 

 

クローズアップ現代。 タイの洞窟に閉じ込められていたサッカー少年ら13人無事救出の舞台裏。 数年前のチリの鉱山労働者が地下数百メートルに閉じ込められた時もそうだが、なぜ国も民族も違うのに、救出を心から願い、心配し、共感するのか。 ここに人間の類としての普遍性がある。 「朝鮮人殺せ」「部落民は人間ではない」と叫ぶ、ネトウヨのヘイトスピーチの愚かさと、非人間性がダイレクトに理解できる。 人間は社会的諸関係の総体であり、社会的動物。  「他者は手段であり、かつ目的である」(カント)。

 

民放各社の、ニュースを見て、BSプレミアムで、「半分、青い。」夜の部。 展開が早いのでまた置いて行かれそう。

 

フジ、プライムニュースを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 10:14
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相模原障害者殺傷事件の容疑者・植松聖の手記出版について

6月22日(木)

 

朝、9時半起床。 咳はないが熟睡できず。 有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、今にも雨が降りそうな、気温22度の曇天下、歩いて駅。 準特急〜区間快速で、11時半に神保町。 

 

新聞三紙を読む。 スポーツ新聞二紙は、サッカーワールドカップ特集。 24日(日)12時試合開始の、対セネガル戦は試合終了が、深夜2時頃になるが、25日の朝11時から胃カメラの検査があり、遅刻は許されない。

 

朝日新聞の社説が、大阪北部地震に際しての、「ヘイトデマ」についてきちっとした主張を展開している。 熊本地震の時もそうだったが、特に在日コリアンに対するヘイトデマがかなりツイッターで拡散されている。 

 

「ヘイトスピーチ対策法」に、罰則規定がないことが歯止めが効かない原因の一つと指摘。  95年前、1923年9月に起こった、関東大震災時の朝鮮人、中国人、(福田村事件に見られるように、日本人も)虐殺された史実を忘れるなと説く。 

 

「過去に学び、『ヘイトスピーチは許さない』という認識を共有する。問われているのは、社会をともに生きる一人ひとりの意識と行動である」と結語にある。

 

トランプが、国連人権理事会からアメリカが脱退することを表明。 「自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった普遍的価値観」で、アメリカ・トランプ大統領と100%一致していることを自慢している安倍政権はどうするのか。 大阪の被災者を見舞うパフォーマンスに、虫唾が走る。 震災の悲劇でさえ政治利用。

 

今日も一日、アレルギー性の鼻水もくしゃみも咳も出ず、快調だった。 6時半に事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。

 

安価だが美味い、イサキの刺身とピザで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 サッカーワールドカップのダイジェスト。 ポルトガルのロナウドは、一枚上の役者。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 創出版が、相模原障害者差別事件の、反省してない容疑者・植松聖の手記を出版するという。 植松の主張を批判する意見も載せるという。 出版するのは相模原事件を風化させないためだという。 

 

それなら一周年、二周年の時だけでなく、植松の優生思想を批判する特集を随時組めばいいだけの話で、まだ相模原の障害者に対するヘイトクライム(差別的憎悪犯罪)事件を社会が消化していない、この時期に手記を出す必要性はない。 ヘイト本出版と同じ商業ベース狙いでの出版でしかない。

 

テレ朝、報道ステーション。 自民党の衆議院議員・穴見陽一の、国会参考人の肺がん患者に対する卑劣なヤジ・暴言をきちっと報道。 NHKとの違いが際立つ報道姿勢。 

 

民放各社のニュースを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:57
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新幹線内殺傷事件

6月10日(日)

 

朝、8時起床。有機リンゴジュースと青汁二袋。 TBSで、サンデーモーニング。 米朝トップ会談について。 咳とくしゃみと鼻水は、まだ治まらない。

 

雨が降る前に、昨日より10度気温が低く肌寒い中、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で、見事なキャベツなど新鮮野菜と有機トマトジュースを購入。 川では、橋の上から近所のお爺さんが大型鯉に餌を与えていたが、、二十数匹が水しぶきを上げて奪い合い、なかなか迫力ある光景。

 

酵母パンを焼いて、バターとジャムを塗り、淹れたてコーヒーで、昼食。 中央競馬。 WIN5は、3勝2敗。 メインレースと、単勝オッズのいかがわしい動きの馬を見つけ、的中。(朝イチのオッズは4倍〜レース30分前で10倍、終わってみれば1着で、単勝オッズは、23倍になっていた) おかげで、若干のプラス収支で終了。 

 

日テレで、デーゲームの巨人vs西武戦。 9回満塁、代打大城のセンターオーバーのヒット。 サヨナラ勝ちで、胸がすく思い。 

 

隣の精肉店で仕入れた牛肉で、野菜炒め。 薄目の柚子入り焼酎の水割り二杯の、夕食。 新潟の知事選が気になる。 出口調査は五分五分だが、期日前投票が反映されていない。

 

NHKスペシャル、「大江戸」。 世界一の大都市、大江戸・八百八町の人口は、100万人。 そのうち50万が武士。 加賀百万石の屋敷は、東京ドームの20倍近くあり、1万人近い奉公人がいたという。 次期新刊にも書いてあるが、江戸八百八町の治安は、穢多頭・弾左衛門が担っていた。

 

NHK,サンデースポーツ〜フジ、Mr、サンデー。 新幹線殺傷事件の詳報。 現行犯逮捕されたのは、無職の22歳の男。 ハイデガーの『存在と時間』やドストエフスキーの小説を読んでいたというが、理解はしていなかったことも言うべき。 

 

容疑者は、平然として悪びれた様子もない。 また容疑者は、発達障害だという。 “発達障害の無理解が招く「社会的監禁」“を掲げ、凶行と発達障害を結び付けるべきではないと、木村太郎氏。 11時前に、新潟知事選で野党統一候補が敗れたことを知る。 

 

咳とくしゃみで固まった、背中と肩を解すべく、チェアーマッサージを1時間受け、12時半に就寝。 しかし、咳で寝付かれず起き、3時過ぎにやっと床に就く。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 10:25
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間違った意見を尊重すべきか?

6月6日(水)

 

朝、8時半起床。 昨夜10時過ぎに、柚子入り焼酎の水割りを飲んだせいか、2時半、7時と二回トイレに起きる羽目になり、熟睡できず。 

 

有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温22度、霧雨降る中、歩いて駅。 区間急行で、10時半に神保町。

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞投書欄に、意見の違いを受け入れるべきか否かをめぐって、若い人たちの投稿が載っている。 「人を傷つけるような人でも、意見を認めることは必要だと思います」(15歳女子) 

 

それに対して大人の投稿者が優しく諭すように意見を投稿している。 他者の意見を尊重することは言論・言論のルールだが、その前提に、人間の尊厳を破壊するような間違った意見(フェイクニュースなど)は対象外だということ。つまりヘイトスピーチ(差別的憎悪扇動)は議論の対象ではない。 

 

何度言っても、 1+1=3と言い張る、反知性主義的話者に、言論表現の自由を認めることはできない。 自分の心の内で妄信し、日記に書く分には勝手だが、公共圏でそれを発信することは許されない。 そんな言論を放っておくと社会が壊れる。

 

ジョージ・オーウェル、『1984年』に出てくる、独裁国家・オセアニアでは、2+2=5である。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 ヒロイン鈴愛(すずめ)がフラれるシーンからだが、演技の上手さが笑いを誘う。 

 

『最新 差別語 不快語』の、そこそこの採用注文が書店から入る。 在庫は僅少になったが、増刷の準備はできている。

 

4時半に歯医者。 奥歯の最後の型取りをして、来週新しい義歯をつけてもらうことになる。 雨脚が強くなり、今日から梅雨入り。

 

6時過ぎに事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 BS・日テレ、巨人vs楽天戦。 何とか勝利。キハダマグロの棒さしと肉野菜炒めで、柚子入り焼酎の水割り二杯の夕食。

 

 NHKニュースウォッチ9。 5歳少女の、痛ましい迫害死。 ひらがなの狒覆”に言葉もない。 児童相談所の権限を強化すべき。 

 

テレ朝、報道ステーションなど、民放各社のニュース&スポーツ。 チェアーマッサージを受けて、12時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:54
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元男組・高橋直輝組長を偲ぶ会

6月5日(火)

 

朝、9時半起床。 熟睡して、動悸もなく体調回復。 有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて晴天下、ネクタイを締め正装して、バスに乗り駅。 最新型の個別座席設置の区間急行に乗り、11時半に神保町。

 

昨日、都民税と市民税の請求書が届いたが、異常に高いので、税理士さんに相談。 とりあえず市役所の請求書を送り返事を待つ。 「半分、青い。」昼の部を見ながら。さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞は、財務省の公文書改ざんを一面トップで取り上げ、絶対に幕引きを許さない姿勢を鮮明にしている。 社説もぶち抜きで徹底追及を訴えている。  財務省を大阪地検特捜部は不起訴にしたが、一方で品質検査データーの改ざんを行った神戸製鋼には強制捜査。 人事権を握られた検察特捜部も堕落している。 

 

そういえば、放送法、電波法の改正を答申した、規制改革推進会議の委員に、あのMXテレビで沖縄の米軍基地建設反対を闘う人々に対し、度し難いフェイクニュースを流した、「ニュース女子」の司会者・長谷川幸洋がいた。(テレビに映っていた) もはや歯止めがないむき出しのファッショ的強圧政治!

 

朝から、事務所の真後ろで建設工事が始まり、やかましいことこの上ない。 午後には、震度3程度の揺れが轟音と共に起こる。 土日にやれと思うが、地域住人にはそれはもっと頭に来ることだ。

 

5時に事務所を出て、6時から東京駅側の日本橋で行われる、故・高橋直輝(添田充啓)元男組組長の偲ぶ会に行く。 享年45歳。 あまりの早逝に言葉もない。 沖縄・高江で山城博治さんたちと一緒に不当逮捕され、違法な拘束下に8か月も留め置かれたことも、身体に変調をきたした原因だと思う。 

 

知り合って、3年と少しだったが、濃密な日々を過ごせたと思っている。 差別を、直観と感情で見抜き、速攻行動に移す、強烈な個性は心の中から消えることはない。 合掌。

 

延べ200人を超える、カウンターのメンバーなどが参集し、黙祷。 高橋組長がメインのヘイトスピーチカウンター行動の映画を見ながら、仲間と組長を偲ぶ。 涙を堪えられない参加者の姿に、信頼されていた組長の人柄をを見る。 

 

8時過ぎに散会。 中央線で三鷹駅。 バスに乗って9時半に帰宅。 明日の昼食の一部をつまみに、柚子入り焼酎の水割り一杯。 テレ朝、報道ステーション。 冒頭から、看護師の娘に容疑がかかっている母親殺害事件。

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:08
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川崎で、カウンター行動

6月3日(日)

 

朝、8時起床。 有機トマトジュースと青汁二袋。 TBSで、サンデーモーニング。 「森友学園」疑惑で、公文書を改竄した、佐川理財局長以下を不起訴にした、大阪地検特捜部批判。 青木理さんもあきれ顔で、世も末。

 

晴天に布団干し。 中央競馬、WIN5の検討をして、前売りを購入。 酵母パンを焼いて、淹れたてコーヒーで、早めの昼食。 

 

シャワーを浴びて、バスに乗り駅。 南武線に乗り換えて、1時過ぎに川崎の教育文化会館で行われる、ヘイトスピーチ集会への抗議行動。 

 

川崎市は、ヘイトスピーチ規制のガイドラインを制定しているにもかかわらず、市の施設を排外主義的ヘイト団体に貸し出すという不可解な対応への抗議の意味もある。

 

たかだか20人に満たないが、病的ヘイトの輩に、数百人のカウンターで包囲し、徹底糾弾。 4時に、ヘイト集会中止の知らせが入り、カウンターの面々から拍手。 

 

2〜3人の、病的ネトウヨヘイトを退治して、有田芳生議員を、今日初めてカウンター行動に参加した、学生時代の後輩と川崎駅まで見送り。 

 

駅ビルのお店で、後輩と取り敢えず、生ビールでヘイト撲滅で乾いた喉を潤し、乾杯。 チリのスパーリングワインと、白ワインを飲んで、河岸を替えずに次回を約し、南武線。  駅からバスに乗り、7時半過ぎに帰宅。 

 

NHKの大河ドラマ、「西郷どん」を見ながら、柚子入り焼酎の水割り一杯。 フジ、Mr、サンデー。 紀州のドンファン死亡の謎解き。 キーワードは覚醒剤。 あまり興味のない内容だが、覚醒剤に対し、マリファナなどと質的に違う猝物“との認識が、日本は薄い。

 

日テレ、ゴーイングでスポーツニュースを見て。 12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:32
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東京都のヘイトスピーチ事前規制条例

5月12日(土)

 

朝、8時起床。 暑苦しく寝不足気味。 有機トマトジュースと青汁二袋。 「半分、青い。」、朝の部。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で、酵母パンと最後の豚まん+さつま揚げの袋詰めなどを買って、川縁を散歩。 穏やかな気候に、大型鯉も人も穏やか。

 

豚まんを蒸し、酵母パンを焼いてバターとジャムを塗り、淹れたてコーヒーで昼食。 新聞三紙を読む。 

 

朝日新聞に、東京都がヘイトスピーチ事前規制の条例制定を目指すとの記事。 2020年のオリンピックを前に、重要な条例だと思うが、小池都知事は、「何がヘイトスピーチなのかを認定するのは簡単ではなく、表現の自由とも交差する」と話しているという。 

 

それは、都知事としての小池氏の、差別問題に対する理解不足と人権感覚が鈍いだけで、何がヘイトスピーチかは、国際的にはっきりしている。 社会的マイノリティーに対する、差別的憎悪扇動のことをヘイトスピーチといい、ヘイトクライム(差別的憎悪犯罪)の構成部分。 

 

朝鮮高校の無償化を実行せず、都有地の韓国人学校への有償貸与を取り止めたことをまず反省し、元に戻せと言いたい。 都知事就任時に行った行為が、ヘイトスピーチに繋がっていることを自覚すべき。 

 

スポーツ紙は、巨人・菅野の完封がメインだが、夕方の巨人vs中日戦。 ガルシアにしてやられ、不甲斐ない負け方。 

 

隣の精肉店で、揚げたてのローストンカツとメンチカツ+コロッケで、レモンと柚子入り焼酎のお湯割りと水割り各一杯の、夕食。

 

 NHKで、仮想通貨・コインチェック犯罪のスペシャルを見るも、わけが分からん。 TBSで、タケシのニュースキャスター。 

 

CS、グリーンチャンネルで、明日の中央競馬・WIN5の検討をして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:10
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稀勢の里の、悲劇

5月11日(金)

 

朝、9時半起床。 有機トマトジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温20度、雲一つない清々しい晴天下、歩いて駅。 区間急行で、11時に神保町。

 

娘の応援を得て、請求書の作成と若干の支払いなど、会計実務作業。 「半分、晴れ。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 米朝首脳会談が、6月12日にシンガポールで開かれるという。 “蚊帳の外”の無様な外交で、醜態を晒している安倍政権にとって、藁にもすがりたい気持ちだろうが、北朝鮮と直接対話する力量も持ち合わせていない。 拉致問題について、「なぜ日本は直接言ってこないのか」と、金正恩に嗤われている、司令塔の安倍晋三総理。 情けないの一言。

 

スポーツ紙は、横綱・稀勢の里が7場所連続の休場の可能性を示唆。今日の午前中に休場が発表された。 横綱総見の稽古でも負けてばかりで、出ても負け越しが予想される体たらく。 

 

しかし、稀勢の里は相撲協会が「日本出身力士横綱」にこだわった犠牲者でもある。 もともと横綱の力量がないことが分かっていながら、無理やり誕生させた、日本出身力士の悲劇というべき。 排外主義的な相撲協会は、女人禁制も含め、差別的な体質を改善すべき。

 

次期刊行予定本の資料を読み込んで、本日打ち止め。 7時前に、事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。

 

ホタルイカと5割引きのカツオの刺身で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 自家製スパゲッティ―ポモドーロで、夕食を締める。

 

日テレBSで、巨人vs中日戦。 テレビをつけた瞬間、巨人3点リードした8回裏、ヒット、ヒット、マギーのスリーランで、6点差。 9回表、いきなり3塁打を打たれ、完封危ぶまれる、エース・菅野は、2三振とサードゴロに打ち取り、完投・完封で4連勝。 エース完全復活!

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 フェイク大統領・トランプ。 日本も世界も末期的症状。 柳瀬元首相秘書官に対する、愛媛県知事の逆襲。 本当に勝負あった状況。 

 

麻生太郎のバカさ加減に歯止めがかけられない安倍政権。 内面の怒りが抑えられない菅官房長官の定例記者会見。 政権崩壊状態だが、安倍総理には、病的にその自覚がない。

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:01
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沖縄「高江・辺野古における不当逮捕、不当判決を許さない」報告・激励集会

4月11日(水)

 

朝、9時起床。 熟睡できたが、なぜか身体がスッキリしない。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温19度、曇り空の下春の嵐が吹き荒れる中、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時に神保町。

 

有り難い直注文一箱梱包して発送。 新聞三紙を読む。 朝日新聞が、昨日に引き続き、加計学園問題で、愛媛県知事が文書の存在を認めたことを、“「首相案件」文書作成認める」”と、一面トップ白抜きで報じている。 

 

しかし、NHK昼のニュースは、衆議院予算委員会で、この問題を質された安倍首相の言い訳答弁のみを一方的に流す、異常な忖度報道。

 

「半分、青い。」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 動悸がして、つぼマッサージをするも効果なく、午睡30分。 動悸治まる。 

 

7月末刊行予定本の原稿読み。 6時まで読み続け、5章に朱入れ訂正をして、本日打ち止め。 

 

事務所から歩いて10分、神田小川町の連合会館で、6時半から開かれる、沖縄の「高江・辺野古における不当逮捕、不当判決を許さない」報告・激励集会に行く。 

 

沖縄から、山城博治さんと稲葉博さんを迎えての集会。 ヘイトスピーチのカウンターメンバーも大勢参加していた。 佐高信さんの軽妙な開会あいさつで集会開始。 

 

弁護団を代表して、金高望弁護士が、不当判決を徹底批判。 すでに沖縄は法の支配が失われている。 駆けつけた沖縄選出の国会議員のあいさつを受けて、山城冶さんと稲葉博さんの力強い決意表明。 閉会の挨拶を中沢啓さんと香山リカさん。 辺野古は、普天間基地移設ではなく、新基地建設阻止の闘い。

 

会場のすぐ裏にある、中華料理店で打ち上げ懇親会。 相席した金高弁護士から色々と実情を聞く。 香山さん、佐高さん、旧男組のメンバーたちと話をして、10時半過ぎにお開き。 

 

神保町からいつもの地下鉄に乗って駅。 タクシーワンメーターで、11時半に帰宅。 巨人5連敗のスポーツニュースで、気分を害し、ウィスキーのショット一杯煽り、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 10:03
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